『推しが武道館いってくれたら死ぬ』10話感想 文と優佳の関係性が好き

3.5

『推しが武道館いってくれたら死ぬ(推し武道)』第10話「推しは友達じゃないから」感想です。

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前回あらすじ

大晦日。今年最後の公演後、特別にスマホに声を吹き込んでくれる物販が行われた。優佳はその物販でファンはChamJamが武道館に立つことを夢見ていることを知った。元日。えりぴよは基と玲奈を誘い、初詣に出掛ける。別の神社には舞菜と優佳も訪れていた。2人は「武道館に行けますように」とお願いをする。優佳は最初は武道館には興味がなかったが、大晦日公演の物販から考えを改めていた。

10話あらすじ

劇場の工事のため公演が休止しているので、えりぴよはくまささんと文のバイト先のメイド喫茶で舞菜の誕生日を祝っていた。

すると、舞菜が現れた。彼女は公演休止中、メイド喫茶でアルバイトをしていたのだ。プライベートの姿を見られて恥ずかしがるえりぴよに、文は舞菜のメイド姿チェキをプレゼントするのだった。

えりぴよは風邪をひいてしまい、久々のライブに参加できなくなってしまった。そのライブでは眞紀と優佳も風邪で休んでいたため、舞菜が初めて前列で踊ることになった。くまささんはえりぴよにその事実を悟られまいと何とか誤魔化す。

バレンタインデー。一推しと二推しからチョコを貰えるイベントが開催された。えりぴよは当然舞菜と、余っていた文とスリーショットチェキを撮ることになるが、舞菜からチョコを渡される際に、前列になったことを伝えられてしまう。ショックで喉を潰してしまうえりぴよだった。

タイムリーなエピソード

1ヶ月間の公演中止もそうだけど、風邪もタイムリーなエピソード。最初は初詣の時にマスクをしていない2人が風邪になったのかと思っていたが、マスクをしていないのは優佳とゆめ莉だったので、あんまり関係ないようだ。えりぴよと優佳と眞紀がマスクしていないんだったら伏線凝ってるなと思ったんだけど、そんなことはなかった。

推しは友達じゃない

えりぴよは結局舞菜と文とスリーショットチェキを撮ったけど、舞菜がなんで文ちゃんを指名したのか、もしかして文に推し変するのではないかと不安がらなかったのが少し意外だった。

舞菜はえりぴよとプライベートで友達になりたいような感じだったけど、この前までは恋愛対象として好きみたいな雰囲気だったのに、どっちが本音なんだろうか。まずはお友達からみたいなことか。アイドルとは言っても同性なんだったら、友達になるのは別に構わないような気もするんだけどな。文ちゃんだってプライベートでオタと接してても特に問題になってないんだし。

優佳が文に「文になら任せても安心」みたいなことをLINEで言ってたシーンは良かった。いつもあんまり噛み合ってない二人だけど、心の中ではどっちも信頼してるんだなってのが伝わってきた。意外と相性いいんだろうなと思う。こういう近すぎず離れすぎずの関係性は大好きだなあ。「眞紀 × ゆめ莉」「れお × 空音」「優佳 × 文」「舞菜 × えりぴよ」でちょうどカップリングが揃ったし。

私がスリーショットチェキするんだったら、文と空音がいいなあ。文が一推しだけど、空音に上目遣いで釣られたら推し変してしまうかもしれない。でも本当は文と玲奈ちゃんとスリーショット撮りたい。

あとドラマのれおが可愛かった。でも劇団に所属していたという割には演技が大して上手くなかった気がする。ドラマに不慣れな感じを出すためにわざとそうしたのだろうか。

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