『Fairy gone フェアリーゴーン』あらすじ・感想まとめ

『Fairy gone フェアリーゴーン』のあらすじです。登場人物があまりに多く、様々な人間模様が入り組んでいる上に、分割2クールアニメなので、1クール目のことを忘れている人も多い(私も忘れてました)と思うので、ここでまとめておきます。2クール目から視聴される方は、まあ多くないかと思いますが、そういう方の助けもなれば嬉しいです。

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1話あらすじ

統暦505年、違法なオークションにヴェロニカが乱入し、『黒の妖精書』を強奪した。マーリヤは過去にヴェロニカに救われた女性だった。フリーとヴェロニカは、妖精を解放し戦闘に突入する。混乱の中で、妖精瓶が割れ、中に入っていた妖精原体が外に飛び出し、偶然マーリヤに憑依した。妖精の憑依・使用は違法行為であった。フリーは違法妖精取締機関「ドロテア」の一員だった。マーリヤはヴェロニカと再会するためにドロテアに入隊することを決意する。

『Fairy gone』1話感想 ペルソナ+天狼な硬派ファンタジー
『Fairy gone』第1話「灰かぶりの少女」感想です。1話あらすじ統一戦争終結後9年が経った統暦505年、カルオー領フザン。妖精を取り扱う違法なオークションが開催されていた。マーリヤ・ノエルとフリー・アンダーバーは警備員として会場に待機

2話あらすじ

マーリヤはフリーと人工妖精の取引現場を押さえるという初任務に向かう。目的地に着くと、仲間のセルジュとクラーラが偵察を行っていた。するとトラックに乗ってウルフランがやってきた。彼はフリーとは確執があるようだ。ウルフランは人工妖精3体で、フリーを迎撃するが、セルジュの狙撃でそれらを退ける。ウルフランは、取引相手を口封じに始末した上で杳として行方をくらますのだった。

『Fairy gone』2話感想 やっぱり天狼っぽい
『Fairy gone(フェアリーゴーン)』第2話「狼の首輪と白鳥の羽」感想です。前回あらすじ統暦505年、違法なオークションにヴェロニカが乱入し、『黒の妖精書』を強奪した。マーリヤは過去にヴェロニカに救われた女性だった。フリーとヴェロニカ

3話あらすじ

フリーはアーケイムの情報屋アクセル・ラブーにウルフランの調査を命令する。フリーとマーリヤは黒の妖精書を捜すため、妖精学者のカイン・ディスタロルを訪ねるが、グイ・カーリンの準構成員“スウィーティー” ビター・スウィートに出くわす。カインとその助手のダミアン・カルメは黒の妖精書の1ページを手に入れていた。しかしそこにアクセルが潜入し、黒の妖精書を強奪。アクセルからは黒の妖精書を取り戻すことに成功するが、スウィーティーがドロテアに力を貸しているフリーに反発を抱く。そこにマーリヤが威嚇射撃を行い、事態を制しようとするが、スウィーティーは妖精を発動させるのだった。

『Fairy gone』3話感想 黒の妖精書をめぐる抗争
『Fairy gone(フェアリーゴーン)』第3話のあらすじ・感想。登場人物などを分かりやすく解説。固有名詞があまりにも多すぎる。

4話あらすじ

マーリヤは気合でスウィーティーを退け、黒の妖精書を回収した。翌日、マーリヤは黒の妖精書の出所を探るためにカインとダミアンの元を訪れる。しかし2人はしらを切るだけだった。スウィーティーは掃除屋・パトリシアを雇いマーリヤとフリーを経堂の地下へ誘き寄せた。マーリヤはグイ・カーリン構成員のジョナサン・パスピエールに執拗に狙われる。度重なる戦いの疲労で妖精も出せずピンチに陥るマーリヤの元へ颯爽とヴェロニカが現れるのだった。

『Fairy gone フェアリーゴーン』4話感想 ピンチに颯爽と現れるヴェロニカ
『Fairy gone(フェアリーゴーン)』第4話「せっかち家政婦とわがまま芸術家」感想。あらすじをわかりやすく解説。少しアニメとしての親切味に欠ける部分もある。

5話あらすじ

ヴェロニカはジョナサンのトリッキーな妖精に翻弄されるが、マーリヤの妖精の援護もあり、ジョナサンを撃破する。マーリヤはヴェロニカとの念願の再会を果たすが、ヴェロニカはレイ・ドーン公を倒すため、マーリヤの元を去るのだった。一方、フリーはパトリシアを圧倒し、彼女は盗んだ黒の妖精書を置いて逃亡する。その後、ドロテアのメンバーで、マーリヤの歓迎会を兼ねて懇親会を開くが、その裏ではシュヴァルツ公が不穏な動きをしていた。

『Fairy gone フェアリーゴーン』5話感想 なぜヴェロニカは妖精をなかなか使わなかったのか?
『Fairy gone フェアリーゴーン』5話「黒い月と迷い子の歌」感想・あらすじ。なぜヴェロニカは妖精をなかなか使わなかったのか?新キャラクターのまとめ。

6話あらすじ

配備予定の新型人工妖精ゼルンI型が急に暴走し、民間人に襲いかかってしまう。何やら怪しい人物が遠隔でゼルンI型を操っていたようだった。暴走事件をグリフ・マーサーに報告するものの、彼も原因を突き止められなかった。一方、マーリヤとクラーラは黒の妖精書を探しに、ネインに命じられて情報屋のバズを尋ねる。バズは黒の妖精書がオークションに出品され、高値で落札されたと語った。競り落とした男性であるダイスを捕らえたものの、黙秘権を行使し全く口を開かなかった。そこに現れたのはアクセル。フリーは彼にダイスの雇用主の情報を尋ねると、出てきた名前はギルバート・ウォーロックだった。

『Fairy gone フェアリーゴーン』6話感想 ギルバート・ウォーロックって誰?
『Fairy gone フェアリーゴーン』第6話「旅の道連れ」感想・あらすじ。ギルバート・ウォーロックって誰?五公について。マーリヤとクラーラの共闘。かわいい。

7話あらすじ

ゼルンI型の暴走事件を受けて、妖精省大臣ヨアヒムと軍部省大臣ブルーノが会合を設けるが、人工妖精を配備したい軍部と調査を優先したい妖精省の議論は平行線をたどった。ネインはシュヴァルツに軍部の味方をするように指示される。グイ・カーリンの幹部であるギルバート・ウォーロックが黒の妖精書を所持しているという情報を得る。同じく黒の妖精書を求めるスウィーティーはドロテアに協力を申し出た。スウィーティーの尋問により、ギルバートから黒の妖精書を所持している言質を取ることに成功するも、彼女らの正体をドロテアと明かすと一触即発の様相を呈した。

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8話あらすじ

スウィーティーとマーリヤは妖精を発動し、ギルバートを取り押さえる。黒の妖精書の元へ案内させるも、スウィーティーが裏切り中身を全て先に既読し、その場を去って行った。残された黒の妖精書はドロテアが回収。妖精技師のハンスはゼルンI型暴走事件の参考人として任意同行を受ける。その後、暴走した個体からなにかを取り付けたような痕が発見され、統一ゼスキア首相ゴルバーンはこれを受け、ゼルンI型の記念式典のお披露目を断念する。しかし真犯人のテッドの狙いはこれだった。再登板となった旧型人工妖精の強制制御機能を使い、クーデターを企てていたのだ。ロバートはそれを察知し、直前で阻止することができた。

『Fairy gone フェアリーゴーン』8話感想 緊迫の終戦記念式典?
『Fairy gone フェアリーゴーン』8話「舞台袖の笛吹き」感想です。前回あらすじゼルンI型の暴走事件を受けて、妖精省大臣ヨアヒムと軍部省大臣ブルーノが会合を設けるが、人工妖精を配備したい軍部と調査を優先したい妖精省の議論は平行線をたど

9話あらすじ

クーデターからゴルバーン首相を護った功績として、シュヴァルツは妖精武器を所望。フラタニルが授けられた。ドロテアはフラタニルとシュヴァルツの護衛を兼ねて汽車に乗り込む。その汽車を傭兵のビーヴィー・リスカーとソフィーが襲撃する。ビーヴィーは妖精武器ガドファクス兼妖精の所持者だった。その戦いでオズがマーリヤを庇い、ビーヴィーに斬られ力尽きるのだった。

『Fairy gone フェアリーゴーン』9話感想 妖精武器とシュヴァルツの目的
『Fairy gone フェアリーゴーン』9話「転がる石と七人の騎士」感想です。前回あらすじスウィーティーとマーリヤは妖精を発動し、ギルバートを取り押さえる。黒の妖精書の元へ案内させるも、スウィーティーが裏切り中身を全て先に既読し、その場を

10話あらすじ

オズとフラタニルを失い、悲しみに沈むドロテア。マーリヤは自分自身を「災いの子」だと責めるのだった。塞ぎ込むマーリヤにレイ・ドーンの妖精武器ソロリアスの所在を確認するという任務が下る。自由時間に、マーリヤは過去にお世話になったマフィア組織「ビャクレー」の親分ジングルに会いにいく。彼女はドロテアに自分がいてもいいのか逡巡していた。そこにフリー達が乗り込んでくる。フリーはマーリヤを守ると言い切り、ジングルに赦される。トラウマから解放されたマーリヤだったが、統一ゼスキアには軍靴の音が近付いていた。

『Fairy gone フェアリーゴーン』10話感想 マーリヤの過去との決別
『Fairy gone フェアリーゴーン』第10話「災いの子」感想です。前回あらすじゴルバーン首相を護った功績として、シュヴァルツは妖精武器を所望。フラタニルが授けられた。ドロテアはフラタニルとシュヴァルツの護衛を兼ねて汽車に乗り込む。その

11話あらすじ

シュヴァルツが戦争を仕掛けてきた。ゴルバーン首相はドロテアと妖精省に迎撃を命じる。またネインの妖精武器アリアドラを解放する。しかし先陣は陽動で、本丸は皇帝キャスタルが御座す宮殿であった。多数の人工妖精を投入して対処に当たるも、大天門に乗り込んできたリスカーにやられ放題の有り様になってしまう。宮殿を守るためフリーは妖精武器ヴェロスティールを振るう。その頃、シュヴァルツとウルフランも隠密行動を取っていた。

『Fairy gone フェアリーゴーン』11話感想 シュヴァルツの反逆
『Fairy gone フェアリーゴーン』第11話「招かざる音楽隊」感想です。前回あらすじオズとフラタニルを失い、悲しみに沈むドロテア。マーリヤは自分自身を「災いの子」だと責めるのだった。塞ぎ込むマーリヤにレイ・ドーンの妖精武器ソロリアスの

12話あらすじ

リスカーは大天門を突破し、宮殿内に侵攻。妖精アイゼンコップを発動しつつ護衛を薙ぎ払って行く。フリーが妖精武器ヴェロスティールで応戦する。セルジュの妖精プリンツテイルの狙撃もあり、リスカーを退けることに成功。シュヴァルツは隠し通路から皇帝キャスタルの玉座へと侵入。クーデターを起こし、キャスタルを拉致しようとしていた。しかしそこに現れたレイ・ドーンが、シュヴァルツを瞬く間に始末するのだった。

『Fairy gone フェアリーゴーン』12話(最終回)感想 1クール目の総評
『Fairy gone フェアリーゴーン』第12話(1クール最終回)「無力な兵隊」感想です。前回あらすじシュヴァルツが戦争を仕掛けてきた。ゴルバーン首相はドロテアと妖精省に迎撃を命じる。またネインの妖精武器アリアドラを解放する。しかし先陣は

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